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#norelated
* FrontPage [#qb249ac2]
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SAD (Strategic Accelerator Design)はKEKにおいて1986年以来開発が進んできた加速器設計のための汎用計算機コードです。これまでの間に数多くの加速器における設計、シミュレーション、ビーム運転を通じて、SADプログラムの特色や備える機能の有用性、有効性が示されると同時に、プログラム自身も当初の姿から大きく成長してきました。
残念ながらこれまでまとまったドキュメントもなかったため、SADは初心者にとってはハードルが高いものでした。本サイトは、これまで不十分であったドキュメント整備を行い、SADをより使い易いものにするために用意した場所です。自由に書き込み、編集してください :) ((安易なSPAMやいたずらを防止するため、テーマや目的などの説明を加えた後、忘れずに凍結して下さい。パスワードの変更もお忘れなく!))
書く上での注意点などを以下に書いておきます。
**ブラウザの問題 [#k8097da7]
ブラウザによっては致命的なエラーになります。すなわちページを壊すこともあるようです。([[firefox推奨:http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/]])
-Safari 2.03: "backslash"が化けるので使い物になりません。(T T)
-長文の編集には Emacsen上の pukiwiki-mode.elが便利([[MeadowMemoWiki:アイデア集/pukiwiki-mode]])
** 図の添付 [#c7d46555]
図は添付でuploadして、refプラグインを用いる。
** 数式の書き方 [#u68995a5]
数式を書くには、いくつかのプラグインによる方法が可能です。
***#mathjax() [#h8651194]
-文章中に数式を入れる場合は次のように使います。
#mathjax(LaTeX数式)
$だけで挟むTeXの記法は利用できません。
例えば、
#mathjax(\sqrt{x^2+y^2}=z^2)
#mathjax(\sqrt{x^2+y^2}=z^2)
のようになります。
#mathjax( \mathbb{Z} )
** 数式の書き方 [#u68995a5]
数式を書くには、
-数式だけの行を作る場合には、次のように書きます。
#mathjax( LaTeX数式 )
-複数行に渡る数式はマルチラインブロックプラグインとして
\mathjax(){{
\begin{align*}
&
\mathbb{Z} \subset \mathbb{Q} \subset \mathbb{R} \subset \mathbb{C}
\\ &
\diag(a_1,\ldots,a_n) =
\begin{bmatrix}
a_1 & 0 & \cdots & 0 \\
0 & a_2 & \ddots & \vdots \\
\vdots & \ddots & \ddots & 0 \\
0 & \cdots & 0 & a_n \\
\end{bmatrix}
\qquad (\text{diagonal matrix})
\\ &
\end{align*}
}}
のように使います。
#mathjax(){{
\begin{align*}
&
\mathbb{Z} \subset \mathbb{Q} \subset \mathbb{R} \subset \mathbb{C}
\\ &
\diag(a_1,\ldots,a_n) =
\begin{bmatrix}
a_1 & 0 & \cdots & 0 \\
0 & a_2 & \ddots & \vdots \\
\vdots & \ddots & \ddots & 0 \\
0 & \cdots & 0 & a_n \\
\end{bmatrix}
\qquad (\text{diagonal matrix})
\\ &
\end{align*}
}}
-amsmath, amssymbols, boldsymbolなどのAMS拡張系のマクロも使えます。
*** #math() [#fa501a40]
#math(LaTeX数式)として使います。
として使います。例えば、
#math(\sqrt{x^2+y^2}=z^2)
と書けば
#math(\sqrt{x^2+y^2}=z^2)
のようになります。
またインラインで書くには&math(\sqrt{x^2+y^2}=z^2);のように書けば
インラインで書けば&math(\sqrt{x^2+y^2}=z^2);のようになります。
他にも&math(\large f(x)={\Large\frac1{\sigma\sqrt{2\pi}}} \int_{\small-\infty}^xe^{\small-\frac{(t-\mu)^2}{2\sigma^2}}dt);といった感じ。
#mimetex(LaTeX数式)も使うことが出来ますが、より見栄えが良い#math(LaTeX数式)を推奨します。
複数行に渡る数式はマルチラインブロックプラグインとして
#math(){{
\begin{pmatrix}
a & b \\
c & d
\end{pmatrix}
}}
のように使います。
#math(){{
\begin{pmatrix}
a & b \\
c & d
\end{pmatrix}
}}
***#mimetex [#z1d93366]
#mimetex(LaTeX数式)も使うことが出来ます。
数式は別途LaTeXを使って表示できる確認しておいた方が良いです。
\documentclass[12pt]{article}
\oddsidemargin=0in
\textwidth=6.5in
\topmargin=0in
\textheight=609pt
\parskip=14pt
\setlength{\unitlength}{0.5cm}
\pagestyle{empty}
\usepackage{amsmath,amssymb}
\begin{document}
\Large
\[
(LaTeX math expression)
\]
\end{document}
** 文献引用の表記 [#f2ebc816]
note-拡張注釈プラグインを用いる。
¬e(bind,2);
同一ページのみ有効。例えば、
Emittanceについては文献¬e{:Phys. Rev. E49 No.1 751};を参照。
** ttyrec&ttyplayer [#ha216757]
[[ttyrec:http://0xcc.net/ttyrec/]]で録画された文字端末の入出力を、
Webアプレット上で再生できます。
プログラムの実行手順やデバッグの作業を見せるのに便利です。詳しくは
[[ttyplayer:http://www-masu.ist.osaka-u.ac.jp/~kakugawa/misc/ttyplayer/]]を参照してください。
** 練習ページ [#if72ced0]
- [[SandBox]] -- 編集をお試しください
- [[InterWikiSandBox]] -- [[InterWiki]]を試してみてください
** PukiWikiについて [#c2af49f4]
- [[PukiWiki]] -- PukiWikiのご紹介
*** ドキュメント [#o366701b]
- [[ヘルプ]] -- PukiWikiで編集するには?
- [[テキスト整形のルール(詳細版)>整形ルール]]
- [[プラグインマニュアル>PukiWiki/1.4/Manual/Plugin]]