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SAD (Strategic Accelerator Design)はKEKにおいて1986年以来開発が進んできた加速器設計のための汎用計算機コードです。これまでの間に数多くの加速器における設計、シミュレーション、ビーム運転を通じて、SADプログラムの特色や備える機能の有用性、有効性が示されると同時に、プログラム自身も当初の姿から大きく成長してきました。 残念ながらこれまでまとまったドキュメントもなかったため、SADは初心者にとってはハードルが高いものでした。本サイトは、これまで不十分であったドキュメント整備を行い、SADをより使い易いものにするために用意した場所です。自由に書き込み、編集してください :) *1

書く上での注意点などを以下に書いておきます。

ブラウザの問題

ブラウザによっては致命的なエラーになります。すなわちページを壊すこともあるようです。(firefox推奨)

数式の書き方

数式を書くには、

#math(LaTeX数式)として使います。

として使います。例えば、

#math(\sqrt{x^2+y^2}=z^2)

と書けば

a math image

のようになります。

またインラインで書くには&math(\sqrt{x^2+y^2}=z^2);のように書けば

インラインで書けばa math imageのようになります。 他にもa math imageといった感じ。

#mimetex(LaTeX数式)も使うことが出来ますが、より見栄えが良い#math(LaTeX数式)を推奨します。

数式は別途LaTeXを使って表示できる確認しておいた方が良いです。

\documentclass[12pt]{article}
\oddsidemargin=0in
\textwidth=6.5in
\topmargin=0in
\textheight=609pt
\parskip=14pt
\setlength{\unitlength}{0.5cm}
\pagestyle{empty}
\usepackage{amsmath,amssymb}
\begin{document}
\Large
\[
(LaTeX math expression)
\] 
\end{document}

文献引用の表記

note-拡張注釈プラグインを用いる。 同一ページのみ有効。例えば、 Emittanceについては文献*2を参照。

ttyrec&ttyplayer

ttyrecで録画された文字端末の入出力を、 Webアプレット上で再生できます。 プログラムの実行手順やデバッグの作業を見せるのに便利です。詳しくは ttyplayerを参照してください。

練習ページ

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*1 安易なSPAMやいたずらを防止するため、テーマや目的などの説明を加えた後、忘れずに凍結して下さい。パスワードの変更もお忘れなく!
*2  Phys. Rev. E49 No.1 751

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