デバッグの方法

SAD の現状ではデバッグの道具はあまり充実していません。原始的な方法としては

などが考えられます。

しばしば発生する誤りは

などです。関数の用法が未定義の場合、いくつかの関数はその呼ばれた式そのものを結果として返すだけでメッセージを発生しないことに注意する必要があります。

TracePrint

Definition

Out、%

シンボルend

入力プログラムの最上位の式と式の切れ目にシンボル end を挿入しておくと、SAD はそこで実行を中断し、端末からの入力待ち状態になります。そこでシンボルの状態などを対話式に確認することができます。実行を再開するには in 77 と入力します。

MemoryCheck

STACKSIZ

SADInspect

Packages/SADInspect.sadを用いるとSymbol,Widgetの情報が簡単に見られます。

SADInspect.gif

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Last-modified: 2007-09-22 (土) 17:55:01