方針 †
- 組み込み方法は詳細にいたるまで全部公開する。
- 途中でも、他の部分に悪さしない(空のサブルーチンを加えたり、定義だけしたり)限り、メイントランクにコミットしてしまう。
- この方法では困難と言うことが分かったので、方法を変更する。ただし、新たな要素組み込みのためのサンプルとしての組み込みは継続する。
- メイントランクへのコミットは、元に戻します。
- 例えば、ラティスとして1mのBが必要なら、それを20分割し、5cmのBを20個繋げて1個のBとする。
- B + CSR kick + B という10cmの部分を作り、中央の CSR kick で10cm分のエネルギー変化を与える。
- 1mのBが必要なら、上記を10回繰り返すとする。
- CSRという要素を新しく定義する(BEND、QUAD……などと同様)。入力パラメータは
- 要素としての長さ(一応)
- B何m分の蹴りを与えるか、のBの長さ
- 矩形ダクトの中心軌道からの大きさ(下幅 ymin、上幅 ymax、内幅 xmin 外幅 xmax)
- Bの曲率半径
- ダクトの材質(copper、alminum、SUS、完全導体)
- 電子か陽電子か
- バンチ電荷
- バンチ長(ガウス分布を仮定)
- 横方向バンチサイズ(丸ビームを仮定)
- ダクトの位置のオフセット
- これらを全部ラティスパラメータとして与える。(SADを走らせて計算途中の値を取ってきたりしない。)
- さしあたって、ビームサイズ変化なし、トゥイスパラメータ変化なし、トラッキング時のみ、エネルギー変化させる要素とする。
新要素CSRの組み込み †
- 新要素CSRの組み込み方法について。
- 具体的な要素の組み込み方法のサンプルとして。
CSR用のトゥイスパラメータ計算ルーチンの組み込み †
- CSR用のトゥイスパラメータ計算ルーチンの組み込みについて。
- 「ドリフトスペース」の転送行列をコピーして組み込む。
- 組み込みサンプルとしてやってみる。
CSR用エミッタンス計算ルーチンの組み込み †
- CSR用エミッタンス計算ルーチンの組み込みについて。
- 同様に「ドリフトスペース」の転送行列をコピーして組み込む。
Last-modified: 2006-09-08 (金) 15:25:38